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露地裏骨董。 気になる商品がございましたら、「商品の問い合わせ」欄からご連絡ください。詳細説明、追加写真などをお送りします。                                                  国分寺市本町2-25-15     ℡ 090-1400-7141   12:00〜20:00(日曜13:00〜19:00)

2025年04月05日 (Sat)
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2012年10月19日 (Fri)

店の看板がボロボロで風前の灯に …。
これは思いつきで急に屋号を変えたときに急いで作ったので、  字もバランス悪いけどまあゆっくり直そうと思いつつも直さないで、  もう十年以上たってしまった。
私はいつでも 「とりあえず」 が長すぎる。
でもまた書くのめんどくさいなあ …。
(実は数年前からまた屋号を変えたくなってきてるのですが、  そういうのはよくないんではないかと …。)

バイトりょうくんに描いてもらおうかな。
きっとアバンギャルドになるだろうけど、  それもいいかも …。
(後日、 辞退されました。)






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2012年10月17日 (Wed)
 
もうね、  見るのも嫌な塗装だったの。
でもトレー型が珍しいのでやろうと思った。
塗装はがし。
べったり厚手の塗装だったので、  最初は剥離剤、  それからペーパーで、 まる三日かかった。
(ええ、  ひまな道具屋と呼んでください。)
案の定、
出窓でドライフラワーなどを飾ったらすてきじゃない?  的なトレーになりました。

大きいです。  嘴から尾っぽまで  40cm  高さ(底から頭まで  15cm
松材。

仕入れ値にプラス、 剥離剤大瓶一本分使ってしまったので    ¥3500

ほんとはイギリス製のオイル仕上げ剤を塗りたくてたまらないのですが、  さらに材料費上乗せになっちゃうのでやめときました …。


sold out

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2012年10月15日 (Mon)


ニコニコ堂のチョーさんよりお預かりして、  弊店で売っております。

頒布価格は ¥500。

執筆陣は、  チョーさんこと長嶋康郎、  息子さんの作家長嶋有、  ウラモトユウコ、  オカヤイツミの各氏。



チョーさんの四コマ漫画は昔からみせてもらっていて、  隠れたるファンでした。

ナンセンスでシュールで、  でも感覚的にはヘンにリアリティがあったりするヘンテコな漫画。

「長新太」、「しりあがり寿」 が入っているような気がするので、  ご両者のファンなら楽しめること請け合います。



他の方は存じ上げませんでしたが、  かなりレベルの高い方々とお見受けしました。

(私、  漫画読みの現役時代が長かったのです。  今は現役とは言えないけど。)

この創刊号がペイすれば、  次号を出せるとか。

続いてほしいな。











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2012年10月11日 (Thu)
 
骨董市や催事などでは、 目立たない統制陶器を (普通に並べてるだけなのに) まっしぐらにお買いになる方がいらして、  よくすぐわかるもんだなと感心するのです。
最近ではほんとうに地味な青磁のゆのみ。
( 「集めていらっしゃるんですか?」 「はい。」 の短い会話で、  コレクターと知ります。)

統制陶器にもいろいろな柄とアイテムがあることはわかっていたつもりでしたが、  この錦手の小皿はなぜか不意をを突かれた感じ …。
小さく松竹梅と鶴二羽が描かれている 「おめでた柄」 です。
そうか。   戦中だろうと、  ね。


見づらいのですが、  裏に小さい字で、  マルのなかに 「許」 の文字、  数字は  27311、  とあります。


            直径 約12㎝      全四枚       1P  ¥600




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2012年10月09日 (Tue)
「ジャズは嫌いじゃないけど、  ジャズファンは嫌いだ。」
という言葉を最近、  聞いた。
今までにも何度か聞いたことがあって、  そのたびに  「?」  と思っていた。
ほかのファンとどこが違うの?   と思っていた。

いわく、  ウンチクばかり言って、  人がこれが好きだと言ったら頭ごなしにけなしやがって、  ××を聴かなきゃだめだと押し付けがましくって、  云々。
なんか恨み骨髄、  のてい …。

でも、  そういう人ってどんなジャンルにもいるんじゃないの?
自分の好きさに自信があったらそれでいいじゃん。 
そんなんで聴く気を失うのにはもったいない音楽なんだよ、  とずっと思っていた。

まあ、  仮にいても、  ですね …。
自分の体験だけに狭く固執し、  それ以外の年代、  スタイル、  ジャンル自体を認めようとしない人っていうのは、  たぶんまだ  「聴きかじり」  なんです。
感動体験が多ければ多いほど、  反比例して偏見はどんどんなくなっていくもんだと思います。
だから、  リスナー歴長いくせにかたくなで人の好みをクソミソに言う人は  「聴きかじりで終わってる人」  と思ったらいいと思います。
そういう人の披露するウンチクは、  ニコニコと聞き流すのがいいです。
 
ジャズ評論では逆に、  個人的な思いが伝わらず  「客観的な物言い」  しかしていないのは、  なんだか読む甲斐がないなと思いますね。
(たとえば世代間の違いとか、  音楽シーンでの位置づけとか、  新しさを評価するとかしないとか。) 
私はそういうことはどうでもいい人間で、
そういうことを頭に入れて音楽を聴かなきゃいけない義理はどこにもない。
どのレビューもまったく同じ距離感の、  CD通販の紹介文みたいなのよりも、  書き手の嗜好や思い入れのほうを私は読みたいです。
すぐ 「世代」、「時代」 をキーワードにする人もいやかなあ。
それって、  思考停止だよ。
それで自分には理解できない感性を仕分けして納得したいだけなんだよ、  って思う。

自分が読んで面白いと思うのは、  今は後藤雅洋さん、  中山康樹さん、  村井康司さんなどです。  まだいらっしゃると思うけど、  よく知らない。

でもさ。
やっぱり、  かたくなで偏見の強い人って、  音楽に限らずどんな世界にもいると思うけどなあ …。
いるよ、  話をすぐ  「世代」  でまとめる人も。






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