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露地裏骨董。 気になる商品がございましたら、「商品の問い合わせ」欄からご連絡ください。詳細説明、追加写真などをお送りします。                                                  国分寺市本町2-25-15     ℡ 090-1400-7141   12:00〜20:00(日曜13:00〜19:00)

2017年09月23日 (Sat)
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2016年07月19日 (Tue)



もうツイッターで呟いてしまったので、こちらでもお知らせです。
不動産屋さん経由で、老朽化で店舗取り壊しのため契約をあと2年にしてほしい旨、伝えられました。
実は春にもう言われていたのですが、同じ建物で営業中の店もあるので、公表していいかためらっていたのでした。

老朽化した建物って、古道具屋さんには本望なんだけどね。 まあ、しょっちゅう雨漏りの修理してるし、ねずみも天井走ってるしで、大家さんにとっては厄介物なのかな。

契約が「3年契約好きなだけ再契約」から「2年限定の借地借家契約」に変わったので、立退料とかはありません。(たぶん。)

店の開業が1996年。このままだと「死ぬまでやるのか?」(夫) みたいになりそうだから、いい潮時なのかな。
旅行もしたいし。
やめるときは老眼がひどくなってか、腰痛がひどくなってかのどっちかだと思ってたから、こういうやめ方もあることに驚きました。

で、やめる前はバーゲンをして、モノが少なくなったら、今までの店番さんに声をかけて(たぶん40人くらい?)、二階で展示をしようと思います。
もともと二階は2002年くらいまでは貸しギャラリーにしていて、なかなかいい空間なんです。
人数が多すぎるので、入れ替えて三週間くらいやろう。
お隣さんが先にお出になるならライブもいいな。
なんだかエンディングの夢がふくらんできて困ります。

あ、骨董市はやめないから、そっちでお会いしましょうね。





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2016年06月18日 (Sat)

今回の旅行ではおいしいものをたくさんいただきました。
まず地元友人に聞いたお寿司屋さん。
すぐ食べ始めちゃったので写真ありません 笑。
「庄坊番屋」
花園十字街のそばです。シャリもネタも最高でした!



友人に連れて行ってもらったレストランバー「ニューポート」。
旧妙見市場のあたりのガード下。
ここもすぐ食べ始めてしまったので写真ありません 笑。
サイトコピーを。
http://www.otaru-hanamachi.net/restaurant/newport/
オリジナル料理がどれもこれもおいしかった。
ジャズのDVDがずっと流れていました。時々はライブもあるとか。


クソつまらない運河沿いの観光通りも一応歩いてみましたよ。
海鮮焼き物の店が並んでたのでふと思い出して「ぱんじゅう屋はありますか?」とイヤミなことを訊いてしまったのは私です。
ここは観光業に特化してるからね。昔のコドモのジャンクフードなんかないのだ。

これがぱんじゅう。昔ながらの駅近の場所に二軒残ってた。
小さい、たこ焼き形態の今川焼です。
街路樹の下のベンチで食べる。これを知ってて食べられるのは地元民特権だよなー!



札幌。
とりあえず大通り公園の「とうきび」。
今の時期は冷凍ものだから味はイマイチだけどね。 儀式みたいなもんです。


それから「カリーの五○堂」さんへ。

ここは、札幌の方、ぜひいらして下さい!


フリージャズコレクター金澤さんや、ジャズ喫茶アクトの坂井さん、ライブハウスびーどろの高森さんなど共通の知り合いが多く、ツイッタでもお世話になっているので一度訪れてみたかったのですが、行けるかどうかわからなかったので事前に連絡は差し上げませんでした。
ジスモンチライブで一度お会いしただけなのに、あちらから挨拶頂いてしまった。
スミマセン。
びっくりするくらいおいしかったです。わざわざ行った甲斐あるお店でした。
ちゃんと野菜それぞれの味がして、チキンの柔らかさも絶妙。量もたっぷりでお安い。
コーヒーはこれぞ札幌の味かと。深くて重いのですね。
http://spice-beach.jp/shop/333/


お土産の「札幌千秋庵」の(ここ大事!
以前友人にリクエストしたら函館千秋庵ので味が違った。帯広千秋庵だった現・六花亭にもバター煎餅があるからややこしい。) 「山親爺」も買えたので大満足です。

今回のこころ残りはラーメンだけですね。
次回へのモチベーションというこで…。






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2016年06月18日 (Sat)

母親の納骨のため帰省した。
もう家も親もないんだけど、帰省と言ってもいいかしら。
小樽に2泊。遺骨はびっくりするほど重かった。大荷物なので手荷物と別に機内持ち込み出来るのか確認した。義父の時も私が運んだがこんなに重かったっけ。


ホテルは、なんか小樽らしい建物だなあと思ってテキトーに予約したんだけど、連絡した友人に「そのホテルは旧拓銀のビルで、一階で小林多喜二が事務をしていたところだから心して泊まれ」と言われた。ハイ!

千歳空港からの電車で見る白樺林でやっと「北海道に帰った感」。思ってたより暑いわ。

小樽に着いた。駅のホーム、変わってないわ〜と騙されそうになったけど観光用にわざと作ってるのね。やるね〜。駅舎は外観変わってない。




何はともあれ「光」のコーヒーとケーキ。観光スポットですしねえ。



ホテルチェックイン。夜中なんか出そうな古いホテルだけど、多喜二さん出てきたらハグして握手してもらいます!




窓を覗いてびっくり。ホテルの真向かいのこのビルは母の職場だった。
私は小学生のとき毎日放課後ここに通い、宿題をし、屋上で一人遊びをし、一緒に帰っていた。
偶然とはいえ納骨までの一晩この界隈に泊まれて母も本望だろう、と勝手に。(ウソね。本望だったのは私。)



同じ界隈の日銀小樽支店。
油絵描き始める子はこの建物を描くというのが通過儀礼なのだ。そして古い街並み、建物、運河のモチーフの絵は「小樽派」と呼ばれていた。



ホテルロビーと朝食スペース(パンとコーヒーor紅茶、スープだけのシンプルなセルフ。潔くてよい) が居心地がよい。
思うにこのホテル、一人旅に最適です。古さが温かいのです。




翌日、午前中で無事納骨の儀式があっけなく終了。
そもそも「死んだら小樽へ」と言い出したのは義父です。学生時代しか小樽にいなかったのに〜。
その連れ合い(母)も離すわけにいかなかったから、もうここには身内いないのにどうすんだよ〜と思いながら、でもおかげで今回小樽に来れた。


午後は地元の友人が車で市内を連れ回してくれた。オタモイ海岸(絶景!)。私の中学校、高校(べつに感慨はありません…)。
ただし高校のすぐ裏の和光荘という洋館は懐かしかった。ここも絵のモチーフ名所でした。




チェックアウト。このすてきなホテルにまた来られますように。
このガラス玉の飾りは世界地図の加工でした。うーん、大正時代の小樽、強気…!



いつまでも残ってほしいから、ぜひ泊まりに行って下さい。ウィークデーなら一人4000円くらいです。

【小樽のホテルならホテルヴィブラントオタル vibrant-otaru.jp/vibrantotaru/i…】


小樽滞在の最後に「小樽文学館」へ。落ち着いた空間。
なんて言ったらいいかな。文学というより、個々に生きた故人と親しい友人として会える時間だった。
それは「文学」という枠ではないのでした。




ありがとう小樽。
なんだか充実の旅行でした。










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2016年06月08日 (Wed)
更新しないうちにもう古い話になっちゃったけど、一応書いとこうね。
5月1日。ご両人の希望で、ご両人フル準備で、In ホノルル。
親、何にもしなかったなあ。
双方の親族+友人3人で出席人数も13人だし、服装もアロハ、ムームーでOKだというし、極めて気楽。
おまけに、何ていうんでしょう、ここの、湿度が高くて生ぬるい、ダラけた空気。
ホノルルは夫の仕事関係とマイレージ消化と今回で3度目ですが、この空気、レトロで俗っぽい観光地感、決して嫌いじゃない。いや、好き。


June bride ならぬ May day bride


古くてかわいい地元の教会でした。
しかしこういうのはどうしても映画「卒業」を思い出してしまうわけです。
(あちら親御さんも同じことを。)


花束贈呈など泣かせのシーンなどないから安心していたのに、「ここでお母さん軽くハグしてください」と言われハグしたら泣けてきたよコンチクショウ。

娘の「ご学友」3人がかわいくって。


一人が「カメハメハ大王像が見たい」と言い、興味のないあとの二人、ワイキキビーチにある伝説のサーファー像を指さし「ほら、これだよ!」と。
「なんか違う気がする…」。一人で遠くまで見に行った子。 かわいい。
ちなみにこれらです。













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2016年04月07日 (Thu)



この宿に最初に行ったのは'80年代始め。
新婚で行って、子供たちと何回も行って、友達と行って、また夫と二人でいって、と、今までに7、8回は行ってます。

その間に代がかわり、建増しやリフォームされ、中はますます迷路状態。

かねてからここを薦めていた友達が行くというので喜んで同行させてもらいました。
去年病気をした彼女の快気祝いのつもりもありました。 あせったんだもの。
彼女が元気になったので自分へのお祝いかな。



これは「江戸の間」の廊下。
江戸の間と明治の間と昭和の間があり、私は江戸の間が一番感激なんだけど宿側は一番値段を安くしており、価値がわかってない感もあり。



風呂場は建物の中に6カ所くらいあるのかな。これは源泉に一番近い「天狗の湯」。この横に昔は炊事場があった。
連泊する湯治客が多かったのだ。



廊下のあちこちに「神様」のスペースがあり、今では蝋燭型電球だけど昔はほんとの蝋燭だった。

この宿のメインイベントは深夜の温水プール。木立に囲まれて星を見ながらつかる。
写真を撮れなかったのでつげ義春さんのイラストをお借りします。



この宿は始めからつげさんの「やなぎ屋主人」「ゲンセンカン主人」の舞台のような感じがしていて、あとでつげさんのお気に入りだとわかったのでした。



今回出かける前に友人がネットでの評判を読んだらあまり芳しくないのもあったとのこと。
私は別個に「つげ義春」が好きで「北温泉」が好きで、その嗜好には関連があると思うのだけど、つげさんがダメだったらダメかもしれないなあと思いました。



最後に。 来るたびにいいアイディアだと思ってきた陶器のガイシのハンガーかけ。 等間隔で3個ついてます。





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