露地裏骨董。 気になる商品がございましたら、「商品の問い合わせ」欄からご連絡ください。詳細説明、追加写真などをお送りします。 国分寺市本町2-25-15 ℡ 042-326-8535 12:00〜20:00(日曜13:00〜19:00)
※ 骨董市出店
13日(日) 布多天神 (調布駅北口)
20日(日) 高幡不動 (高幡不動駅)
26日(土) 調神社 (浦和駅)
27日(日) 諏訪神社 (立川駅南口)
お天気だったらいいな …。
骨董市はたいていどこも夜明けから午後2時くらいまでです。 (私だけは片付けがチョー手間取るので、 1時くらいから片付けはじめます。 10時くらいまでごそごそ出してるし…。)
また、 店師 (店をやってる方) や ネット師 (ネットで売る方。 初めて聞いたとき、師がつくとかっこいいもんだなと思った。) や熱心なコレクターなどは、 懐中電灯持参で夜明け前からいらっしゃいます。
お散歩がてら遊びにいらしてください。
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13日(日) 布多天神 (調布駅北口)
20日(日) 高幡不動 (高幡不動駅)
26日(土) 調神社 (浦和駅)
27日(日) 諏訪神社 (立川駅南口)
お天気だったらいいな …。
骨董市はたいていどこも夜明けから午後2時くらいまでです。 (私だけは片付けがチョー手間取るので、 1時くらいから片付けはじめます。 10時くらいまでごそごそ出してるし…。)
また、 店師 (店をやってる方) や ネット師 (ネットで売る方。 初めて聞いたとき、師がつくとかっこいいもんだなと思った。) や熱心なコレクターなどは、 懐中電灯持参で夜明け前からいらっしゃいます。
お散歩がてら遊びにいらしてください。
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この人も、 とっておきです。 (とっとく意味不明? 大事すぎてあまりうまい表現ができそうもない人、 ってこと …。)
店でCDをかけていて、
たまに、 一日の始めにかけた人が止まらないときがある。
そんな要注意の、 マイルスや、 ドルフィーや、 トレーンや、 パウエルや、 パーカー。
エバンスもその一人です。
エバンスは、 「裏バド・パウエル」 だと思っている。
(裏、 が失礼なら、 逆でもいいんだけど。)
スタイルも音も全然違うのですが、 その陰の深さ、 破滅的であること、 暗さ、 狂気の匂いなど …。
全部がシンコペーション、 みたいな、 独特の浮遊感のある演奏と、 モダンとしかいいようがない独特のコード進行は、 「白人ピアノ」 の一つのスタイルをつくりました。
ドン・フリードマンはじめ影響されたピアニスト、 数知れないと思う。
私は山下洋輔もじつは 「エバンス派」 だとにらんでいるのですけど。
そう言い切る自信もないのですが、
彼のフリースタイルのなかに、 エバンスが潜んでいる気がしてならないのです、 昔から。
スコット・ラファロ(b) の入ってる諸作が、 やっぱりいい。
インタープレイ、 という言葉も今はすっかり死語になっちゃいましたね …。
アルバムの 「ワルツ・フォー・デビー」 ね、
ヴィッレッジ・ヴァンガードというライブハウスでの演奏だけど、
ちょっとざわざわしてたりグラスのぶつかる音が入ってたりするでしょ。
臨場感があってきらいじゃないんだけど、
こんないい生演奏をみんなちゃんと聴いてるのかなあ、 と思ったりして。
(コルトレーンのときも客は飲食してたのかなあ、 すごいなあ、 とか思ったり。 行ったことないからどんなとこかわかりません。)
エバンス、 いつの時代もひっそりとした人気がありました。
でも、 「ひっそりと愛好する対象」 から、 いつのまにか 「ジャズの巨人」 になっちゃいました。
私はいまだに、 この巨人扱いに慣れてないのです。
こんなに 「大物感」 が出てきたのは、 亡くなってからだと思う。 (80年。)
CDショップの棚の幅かだんだん広くなっていった。 (生前はLP時代だけど。)
なぜなんだろう。
昔、 フリージャズ好きの人が、 こっそり、 「じつはぼく、 エバンスも好きなんです。」 と恥ずかしそうに言ったことがあって、
エバンス、 最高じゃん、
恥ずかしがらなくてもいいじゃん、
と思ったのだけど、
フリー系の人気がなくなって、 堂々とエバンスファンですと言える時代になったってことなんだろうか?
どっちも好きだっていいじゃん、 とまた思っちゃいますが。
それとも、 ジャズピアノへのきっかけ?
まあ、 なんでもいいんですが、
その、 大物化の過程が不思議なだけで …。
中山康樹氏の 「エバンスを聴け!」 はじめエバンス本もさかんで、 新著も出たらしいので、 (くたくたにゃん氏情報。) 読んでみようかな。
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店でCDをかけていて、
たまに、 一日の始めにかけた人が止まらないときがある。
そんな要注意の、 マイルスや、 ドルフィーや、 トレーンや、 パウエルや、 パーカー。
エバンスもその一人です。
エバンスは、 「裏バド・パウエル」 だと思っている。
(裏、 が失礼なら、 逆でもいいんだけど。)
スタイルも音も全然違うのですが、 その陰の深さ、 破滅的であること、 暗さ、 狂気の匂いなど …。
全部がシンコペーション、 みたいな、 独特の浮遊感のある演奏と、 モダンとしかいいようがない独特のコード進行は、 「白人ピアノ」 の一つのスタイルをつくりました。
ドン・フリードマンはじめ影響されたピアニスト、 数知れないと思う。
私は山下洋輔もじつは 「エバンス派」 だとにらんでいるのですけど。
そう言い切る自信もないのですが、
彼のフリースタイルのなかに、 エバンスが潜んでいる気がしてならないのです、 昔から。
スコット・ラファロ(b) の入ってる諸作が、 やっぱりいい。
インタープレイ、 という言葉も今はすっかり死語になっちゃいましたね …。
アルバムの 「ワルツ・フォー・デビー」 ね、
ヴィッレッジ・ヴァンガードというライブハウスでの演奏だけど、
ちょっとざわざわしてたりグラスのぶつかる音が入ってたりするでしょ。
臨場感があってきらいじゃないんだけど、
こんないい生演奏をみんなちゃんと聴いてるのかなあ、 と思ったりして。
(コルトレーンのときも客は飲食してたのかなあ、 すごいなあ、 とか思ったり。 行ったことないからどんなとこかわかりません。)
エバンス、 いつの時代もひっそりとした人気がありました。
でも、 「ひっそりと愛好する対象」 から、 いつのまにか 「ジャズの巨人」 になっちゃいました。
私はいまだに、 この巨人扱いに慣れてないのです。
こんなに 「大物感」 が出てきたのは、 亡くなってからだと思う。 (80年。)
CDショップの棚の幅かだんだん広くなっていった。 (生前はLP時代だけど。)
なぜなんだろう。
昔、 フリージャズ好きの人が、 こっそり、 「じつはぼく、 エバンスも好きなんです。」 と恥ずかしそうに言ったことがあって、
エバンス、 最高じゃん、
恥ずかしがらなくてもいいじゃん、
と思ったのだけど、
フリー系の人気がなくなって、 堂々とエバンスファンですと言える時代になったってことなんだろうか?
どっちも好きだっていいじゃん、 とまた思っちゃいますが。
それとも、 ジャズピアノへのきっかけ?
まあ、 なんでもいいんですが、
その、 大物化の過程が不思議なだけで …。
中山康樹氏の 「エバンスを聴け!」 はじめエバンス本もさかんで、 新著も出たらしいので、 (くたくたにゃん氏情報。) 読んでみようかな。
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業者になるまえから、 好きで折々に買っていた繭皿。
店や家のあちこちに隠していたものを集めてみたら、 こうなった。
(まだニ、三枚車の中にあるはず。)
売れるスピードより、 仕入れ (なのかな? ほとんど条件反射…。) のスピードのほうが速いのでたまってしまったのでした。
需給バランス悪すぎ。
また、 家のあちこちから見つかるのは、 「これは気に入ってるので自宅用に。」 と思って一時置きして、 しばらくすると忘れてまた同じことを繰り返してしまうからです。
やっぱりバカなリスみたいです。
忘れられないのは、 ワレを細いタコ糸で継いだ一枚。
置いたとたんに売れちゃいましたが、 あれ、 よかったな …。
ときどき思い出します。
このたび全部集めて店に置きました。 (どれがとっておきだかわからなくなってしまったので、 まぜまぜ。)
繭皿をお探しの方、 ぜひ見にいらしてください。
この繭皿、 アンカーコップと同じく、 二十年くらい前から価格が変わっていません。
数は確実に少なくなっているはずなのに。
それだけ養蚕業が多かったということでしょうか。
木製 ¥3500 前後
ブリキ製 ¥Ⅰ500 ~ ¥2000
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店や家のあちこちに隠していたものを集めてみたら、 こうなった。
(まだニ、三枚車の中にあるはず。)
売れるスピードより、 仕入れ (なのかな? ほとんど条件反射…。) のスピードのほうが速いのでたまってしまったのでした。
需給バランス悪すぎ。
また、 家のあちこちから見つかるのは、 「これは気に入ってるので自宅用に。」 と思って一時置きして、 しばらくすると忘れてまた同じことを繰り返してしまうからです。
やっぱりバカなリスみたいです。
忘れられないのは、 ワレを細いタコ糸で継いだ一枚。
置いたとたんに売れちゃいましたが、 あれ、 よかったな …。
ときどき思い出します。
このたび全部集めて店に置きました。 (どれがとっておきだかわからなくなってしまったので、 まぜまぜ。)
繭皿をお探しの方、 ぜひ見にいらしてください。
この繭皿、 アンカーコップと同じく、 二十年くらい前から価格が変わっていません。
数は確実に少なくなっているはずなのに。
それだけ養蚕業が多かったということでしょうか。
木製 ¥3500 前後
ブリキ製 ¥Ⅰ500 ~ ¥2000
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大きめで存在感があって、金味もよかったので、 ぜひにと請うて譲っていただいたブリキのヘリコプター。
その業者さん、 女がそんなの買うんじゃないよ、 なんかがっかりしちゃうよ、 だって。
どんな女性観なんだか ……と思いましたが、
かく言う私も、
最近はDIYショップであまり売ってないペンダントライト用の 「ソケット付きコード」 や 「シェードホルダー」 を見つけたときに買いだめしてお客さんに原価でおわけしたりしているのですけど、
コードが短いだの長いだの白いのをだの黒いのをだの、 イロイロおっしゃるので、
あのさ、 部品を自分で選んできて自分で作ればー? そのほうがずっと安上がりだよ、
男ならできるでしょ、
と思ったりする。
これもリッパな偏見ですね …。
女なら料理できるでしょ、 といわれたらイヤだもんね。
「安くあげたい」 という強い動機があれば、 男女に関係なく、 電気部品だって料理だって服だって作れるようになるもんです。
話それたけど、 このヘリ、 プロペラがなく、 バルサで作んなさい、 と言われたんですが、
古い木片かブリキがいいかな、 と思っていた。
でも、 毎日見ているうちに、 なくてもかっこいいじゃん …、 と思えてきたの。
少なくともヘタなのがついてるよりはいいと思う。
タイヤは黒ゴムです。
プロペラのないブリキのヘリコプター 全長26㎝ ¥ 2800
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その業者さん、 女がそんなの買うんじゃないよ、 なんかがっかりしちゃうよ、 だって。
どんな女性観なんだか ……と思いましたが、
かく言う私も、
最近はDIYショップであまり売ってないペンダントライト用の 「ソケット付きコード」 や 「シェードホルダー」 を見つけたときに買いだめしてお客さんに原価でおわけしたりしているのですけど、
コードが短いだの長いだの白いのをだの黒いのをだの、 イロイロおっしゃるので、
あのさ、 部品を自分で選んできて自分で作ればー? そのほうがずっと安上がりだよ、
男ならできるでしょ、
と思ったりする。
これもリッパな偏見ですね …。
女なら料理できるでしょ、 といわれたらイヤだもんね。
「安くあげたい」 という強い動機があれば、 男女に関係なく、 電気部品だって料理だって服だって作れるようになるもんです。
話それたけど、 このヘリ、 プロペラがなく、 バルサで作んなさい、 と言われたんですが、
古い木片かブリキがいいかな、 と思っていた。
でも、 毎日見ているうちに、 なくてもかっこいいじゃん …、 と思えてきたの。
少なくともヘタなのがついてるよりはいいと思う。
タイヤは黒ゴムです。
プロペラのないブリキのヘリコプター 全長26㎝ ¥ 2800
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Ⅰ「ドラゴンタトゥーの女」、 2「火と戯れる女」、 3「眠れる女と狂卓の騎士」、 各2時間半を一気に観ました。
(しかし、 このハリーポッター風の邦題、 なんとかならなかったのかな。)
二作目と三作目は 「つづく。」 のかたちで繋がっているので一気に観ないわけにはいかないのです。
スェーデンのニールス・アルデン・オブレヴ監督作品。
「ミレニアム」 という名の小さな左翼雑誌の出版社をベースとして、 奇々怪々な事件を解決する記者の男と、 天才ハッカーのパンクな女の話。
おもしろかったです。
「リンチとタランティーノを足して北欧ムードをかけて二で割った」 感じ?
近親相姦、 少女強姦、 レズ、 DV、 S、 となんでもありでかなりエグイです。
最近はオシャレデザインの国としてしかイメージになかったスエーデンだけど、 そういえば、 ハードコアポルノってのがあったんだっけと思い出した。
北欧パンクの過激さはハンパないしね…。
ヒロインのリスベット (ノオミ・ラバス)、
これが、 めちゃくちゃキレのある女なんだな!
これで新人だって。
お人よしで女好きでちょっとボケの記者ミカエル (ミカエル・ニクヴィスト) も (原作とはイメージが違うらしいけど) 地味だけど名演で、 とてもよかった。
女編集長は、 出ているあいだずっと 「カトリーヌ・ドヌーヴがびっくりしたみたいな顔」 だと思って観ていた。
カタルシスは、 三作目です。
リスベット、 だれかに似てるなあ、 とずっと思って観ていて、
二作目のパンクメイクじゃない顔を見て思い出した。
同業者のヨシミちゃんだ。
それからは心のなかで ヨシミちゃんあぶない! とか ヨシミちゃんいいよ! とか思いながら観てしまった。
今度ヨシミちゃんにあったら 「めちゃ強かったねー!」 と言ってしまいそう …。
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(しかし、 このハリーポッター風の邦題、 なんとかならなかったのかな。)
二作目と三作目は 「つづく。」 のかたちで繋がっているので一気に観ないわけにはいかないのです。
スェーデンのニールス・アルデン・オブレヴ監督作品。
「ミレニアム」 という名の小さな左翼雑誌の出版社をベースとして、 奇々怪々な事件を解決する記者の男と、 天才ハッカーのパンクな女の話。
おもしろかったです。
「リンチとタランティーノを足して北欧ムードをかけて二で割った」 感じ?
近親相姦、 少女強姦、 レズ、 DV、 S、 となんでもありでかなりエグイです。
最近はオシャレデザインの国としてしかイメージになかったスエーデンだけど、 そういえば、 ハードコアポルノってのがあったんだっけと思い出した。
北欧パンクの過激さはハンパないしね…。
ヒロインのリスベット (ノオミ・ラバス)、
これが、 めちゃくちゃキレのある女なんだな!
これで新人だって。
お人よしで女好きでちょっとボケの記者ミカエル (ミカエル・ニクヴィスト) も (原作とはイメージが違うらしいけど) 地味だけど名演で、 とてもよかった。
女編集長は、 出ているあいだずっと 「カトリーヌ・ドヌーヴがびっくりしたみたいな顔」 だと思って観ていた。
カタルシスは、 三作目です。
リスベット、 だれかに似てるなあ、 とずっと思って観ていて、
二作目のパンクメイクじゃない顔を見て思い出した。
同業者のヨシミちゃんだ。
それからは心のなかで ヨシミちゃんあぶない! とか ヨシミちゃんいいよ! とか思いながら観てしまった。
今度ヨシミちゃんにあったら 「めちゃ強かったねー!」 と言ってしまいそう …。
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