忍者ブログ
2017.07│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

露地裏骨董。 気になる商品がございましたら、「商品の問い合わせ」欄からご連絡ください。詳細説明、追加写真などをお送りします。                                                  国分寺市本町2-25-15     ℡ 090-1400-7141   12:00〜20:00(日曜13:00〜19:00)

2017年07月20日 (Thu)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2013年09月15日 (Sun)
 

岐阜県下呂市へ行ったときのこと。
友人が家業のおそば屋をちょっと抜けて栃の実を拾いに行くというので、 同行させてもらった。
栃の木は水辺のそばに生えてるので、 かなり険しい崖を下って沢のそばへ。
(写真の右下に写ってるのが友人です。)
熊、 いのししも拾いに来る穴場らしく、 鉢合わせしないことを祈る。

彼等に食べられたり落下して自然に割れた殻があちこちに。
大きめの実だけを拾う。

友人の話。
栃の実は縄文人の生活跡からも見つかっている太古の食べ物だということ。
ただし実は苦くて渋くて、茹でても焼いても食べられないそうだ。
どうやってアクを抜くかというと、 灰で煮るのだそうである。
それも純粋の木灰。
これを発見した縄文人、 すごいね!
彼等は潰して団子にして食べたらしい。  現在はお餅やクッキーや煎餅にいれたりいろいろに。
私、山野や海岸での拾いものが大好きなので、 古代の採集生活のDNAかと思ってました。  つかの間の縄文人になれてうれしい。

おりしも 「ビッグイシュー」 9月上旬号に京都の栃の林の記事が載っていて、
伐採寸前の貴重な林を有志のカンパで一千万円で買い戻したとか。



小さくて使えない実を二、三個いただいてきたので、 植木鉢に植えてみます。
郷里の北海道には栃の木はありませんね。




≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡




PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
←No.579No.577No.576No.572No.575No.574No.573No.571No.564No.570No.569
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新コメント
[06/13 リルコ]
[06/12 徘徊中年]
[04/25 リルコ]
[04/22 くたくたにゃん]
[04/11 リルコ]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R