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露地裏骨董。 気になる商品がございましたら、「商品の問い合わせ」欄からご連絡ください。詳細説明、追加写真などをお送りします。                                                  国分寺市本町2-25-15     ℡ 090-1400-7141   12:00〜20:00(日曜13:00〜19:00)

2017年12月16日 (Sat)
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2012年10月05日 (Fri)
                                                                                                                     かなり昔のこと。
吉元由美さんというスタイリストの方が 雑誌 「クロワッサン」 で気に入った品を一つずつ紹介するという連載をされていて、
これはたしかそのうちの一つだったと思う。
取っ手の裏に 「TEABAG SERVER」 とパテントナンバーの刻印があります。

ちょうど同じ頃私は合羽橋で見つけて、  なんてきれいなかたちなんだろうと思ったのでした。
小さいのに高価だったので迷ったけど、  思いきって買って使ってみると、  一人で紅茶を飲むのにちょうどいい。
蓋の前の空いてるところからバッグを入れて、  ひもを切れ目から後ろに持っていく。
前からお湯を注ぐ。

カップに直接ティーバッグ、  というのは侘しさがあるし (上下にゆらすのよね。)、  二杯目というのが難しい。 (薄くなるのよね。  え、 ティーバッグ一個で二杯は飲まない? )
これはおしゃれにつき侘しさも感じることなく、 カップで二杯分、  同じ味で飲めるのであります。


ステンレスの蓋部分と持ち手と底は一体化していて、  ガラス部分が簡単にはずせる。

一人暮らしの友達にあげたりして、  その都度新しく買いに行ったのですが、  だんだん見つけにくくなり、  とうとう消えてしまったのでした。  (80年代だったか90年代だったか忘れた。)

それにしてもこのかたちと使い勝手、  MOMAのパーマネントコレクションになってもいいくらいと思うんだけど。
まずは、  復刻していただきたいんだけど …。


ガラスの太いところから取手の一番膨らんでいるところまで 12㎝  ガラス底の直径 約9、5㎝  高さ 約11㎝
                                            
sold out



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