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2017年04月26日 (Wed)
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2013年04月11日 (Thu)
書きたりなかったので、 もうちょっとひっぱりたいの。
まだ観てなくて観る予定の方はくれぐれもスルーしてくださいな。

●まずタイトルのレトロな赤い丸太文字のフォントとオープニングにかぶさる 「続荒野の用心棒」 のテーマ曲 「ジャンゴ」 が、 いきなり過去の西部劇にたいするオマージュ。 
●シュルツが酒場でていねいに泡を切った生ビールを二つ作りジャンゴにふるまうことで、  奴隷をちゃんと人間扱いしていることがわかる。 (ありえない扱いにとまどうジャンゴの表情。)
●二人を襲う白い頭巾のKKKを思わせる集団が 「布が動いて前が見えない」 「誰が作ったんだ」 と言い争いをするところ。
タランティーノのいつものリアリティのある無駄話だけど、 KKKへの痛快なからかいとなっている。  だってこの夜襲に白頭巾をかぶらなきゃならない必要はないじゃないですか。
●ディカプリオから握手をせまられるところがこの映画のクライマックス。
シュルツ先生、 さんざんジャンゴに 「キレるなよ」 と諭しておきながらここで自分がキレて 「ごめん、 我慢できなかったんだ…」 というところ。
●ジャンゴが死んだシュルツの頭をなぜながらバイバイじゃなくて 「アウフヴィーダーゼン」(また逢おう) というところ。
●護送されるジャンゴがシュルツの口八丁を真似して逃げるところ。
●「Dは発音しないんだ」 といって撃つところ。
●そしてそしてラストの大団円。
歌舞伎役者のように見得を切るジャンゴ。

映画的快楽、 ってこれらのことをいうのだと思うわけです。

ディカプリオはもう永遠に悪役やってほしいねえ。
生き生きしてたし。





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