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露地裏骨董。 気になる商品がございましたら、「商品の問い合わせ」欄からご連絡ください。詳細説明、追加写真などをお送りします。                                                  国分寺市本町2-25-15     ℡ 090-1400-7141   12:00〜20:00(日曜13:00〜19:00)

2017年04月25日 (Tue)
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2009年12月14日 (Mon)

濃いですねえ、このポスター。
おしゃれなクウネル天然系の空気感と真反対ですね。
この文字デザインをした山田勇男さんから預かったので、店に貼ったら、とたんにあたりが70年前後の雰囲気になった。
イラストは花輪和一さん。主催、流山児☆事務所。
演出、脚本、天野天街。
音楽、J・A・シーザー。やっぱり、濃いです。
流山児さんとは大学が同じで、「革命とは常にマボロシで、われわれもマボロシの軍隊をー」と言っていたのを思い出した。(そのフレーズしか覚えていない。)
当時の彼の劇団、「演劇団」は、肉体的で(観念的じゃないということ)、暴力的にロマンティックで(?。他に適切な言い方はないのか!?) とても面白かったのでした。
で、今回は見に行きたくなってしまった。
店のスタッフ、OB、知り合い、など身近で行くのは結局五人です。バラバラだけど。
店のスタッフの人たちと、日頃から、誰の絵が好きとか、誰がいいとか、話してるわけじゃないのに、岡本太郎の特別展があるよ、とか、いきなりお互いが好きなことが前提で、話し始めちゃうとこが面白いなと思う。
そういう前提の人は、寺山だったり岡本太郎だったり、草間弥生、横尾忠則だったりアラーキーだったりみうらじゅん(←中央線の基本科目。)だったりつげ義春だったりする。ティングリー、バスキアもみんな好きそう。
やっぱり濃いのですね。



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