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露地裏骨董。 気になる商品がございましたら、「商品の問い合わせ」欄からご連絡ください。詳細説明、追加写真などをお送りします。                                                  国分寺市本町2-25-15     ℡ 090-1400-7141   12:00〜20:00(日曜13:00〜19:00)

2017年10月17日 (Tue)
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2010年04月21日 (Wed)

マイ ファースト 骨董食器。 印判ものを「骨董」と呼んでいいのかな。 買った当時はまだ骨董扱いされていなかったけど、昭和の戦前ものだってもう百年だものね。いいんだよね。


人生最初に買った骨董が、その後の骨董の好みを表わしている、と、聞いたことがあります。
古九谷や鍋島などを買ったらどんどん古手の高級食器に、 印判皿などの庶民的な雑器を買ったら、どんどんビンボーくさいもの全般に。
で私の場合、そのとおりであります。
「昔はどこの家にもあったね。今はどこにもないね。」 というのが自分のキモです。
古い蔵などあって、九谷、鍋島、柿エ門などが日常に使われていたお屋敷育ちなら、そういうものが懐かしいと思うんでしょうが。

昔の方なら 「あらヤダ。猫の食器。」 と言われそうなこの印判鉢は、直径18㎝のこぶりな鉢ですが、漬物にもきんぴらにも何にでも使えて今だにヘビーユース。
だいたい骨董の器というのはヘビーユース&ロングユースになる。
割れたら継いでもなんとしても使い続ける。
そういう気分になるもんだと思います。

前に、同じビンボーくさいもの派のニコニコ堂チョーさんが、「今の百円ショップで売ってるものが、未来の骨董になる。」 と過激なことを言ってたな。
そうかなあ。
普及してるものしか将来懐かしくならない、 という意味ではそうだと思うけど、 ほんとにそう思います?
どうも百円ショップに限らず新品で買ったものには、私なんかは 「飽きたら捨てる。壊れたら捨てる。」 の、使い捨て気分になっちゃうんですけど…。
そういう気分で作られているような気もするし…。



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