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露地裏骨董。 気になる商品がございましたら、「商品の問い合わせ」欄からご連絡ください。詳細説明、追加写真などをお送りします。                                                  国分寺市本町2-25-15     ℡ 090-1400-7141   12:00〜20:00(日曜13:00〜19:00)

2017年11月20日 (Mon)
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2010年05月05日 (Wed)

写真は販促灰皿。
なんて親切な自動車学校!


昨日の8ミリ映画祭の文章が胸にせまったのは、古いツールを新しいものに衣がえして当然、という高度成長期のクセがいまだに抜けてないのが、ちょっとね、納得いかないからです。
かえって、もうそんな時代じゃないと思うんだけどな。
りょうは今一眼レフの白黒写真に凝っているのですが、「印画紙があぶない」 とのこと。
コダックはもう製造打ち切りだそうで、愛用していた写真家が頭かかえてたらしい。
一眼レフとデジカメは、違う。
8ミリとビデオも、違う。何が違うって、表現されたものが違う。
消しちゃいけないよと思うのはただの感傷じゃないと思う。

一方でポラロイドが復活したり、アナログレコードや真空管アンプが生き残ってたり、需要が根強くあれば未来への希望もありそうだけど、そのかわりめちゃくちゃお金かかるんだろうなあと思う。

私はつねに機器に乗り遅れてる人で、オフセット印刷が主流の時代に和文タイプをやり、パソコンが普及した頃にワープロをやり、熟練した頃にはインクリボンが手に入らない、という人生を送ってきた。
だから新しいものほどいいという向きの方には、全然説得力ないかもね…。

でもね、暗室ないもんだからアパートの部屋全体を暗室がわりにして、パットのなかの印画紙に画像が浮かび上がってくる、その瞬間のわくわく感が忘れられないのです。
これからの人が、その醍醐味が味わえなくなるなんて、かわいそうすぎる。
やっぱり余計なお世話かな。



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