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露地裏骨董。 気になる商品がございましたら、「商品の問い合わせ」欄からご連絡ください。詳細説明、追加写真などをお送りします。                                                  国分寺市本町2-25-15     ℡ 090-1400-7141   12:00〜20:00(日曜13:00〜19:00)

2017年10月19日 (Thu)
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2011年01月24日 (Mon)

露店が二日続いてくたくたです。
今週末も二日続きだー。
合い間にひまな店でゆっくり休みたいところですが、直し、直し、直しの山が待っている…。

人づてに、引き出し箱を探している方がおられるということで、よりどりみどり在庫はあるのですが、御来店できないとのことで写メでいろいろ送信しました。
「明るい、木肌の色」 をご希望とのこと。
色ってなんとでもなるんですよ、とお答えした手前、候補品をいくつか 「明るい木肌色」 に。

じつは、ピンときたんです。
新品のおしゃれな雑貨屋さんでよく見かける、使い古した風情の、カントリー調の、家具の色。
はがしながら、「古道具をコピーした新品」 に近づけるべく、逆コピーするなんて、なんだかヘンなことになってるなあ、と思いました。

写真上のは枠の黒漆をはがし、顔の木の色も明るく。
下のは、焦げ茶のニスをはがして木肌色にしたものの、塗装はまず保護のためなんだよなあ、割れや反りで長持ちしなくてもしらないよ…、と思いながら、迷ってまたこっそり透明ニスを塗ったので少し暗い色になってしまったのでした。 何やってるんだか。 (だって組み木のつくりなんだもん。)

同業N君のはなし。
家具職人の方がいうことには、テーブルやいすは作れても、引き出し箱は絶対作れないそうです。
あ、技術的にではなく、価格的に、三万以上とかとんでもない値段になってしまうので、とても作れないということらしいです。


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