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露地裏骨董。 気になる商品がございましたら、「商品の問い合わせ」欄からご連絡ください。詳細説明、追加写真などをお送りします。                                                  国分寺市本町2-25-15     ℡ 090-1400-7141   12:00〜20:00(日曜13:00〜19:00)

2017年09月26日 (Tue)
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2016年04月07日 (Thu)



この宿に最初に行ったのは'80年代始め。
新婚で行って、子供たちと何回も行って、友達と行って、また夫と二人でいって、と、今までに7、8回は行ってます。

その間に代がかわり、建増しやリフォームされ、中はますます迷路状態。

かねてからここを薦めていた友達が行くというので喜んで同行させてもらいました。
去年病気をした彼女の快気祝いのつもりもありました。 あせったんだもの。
彼女が元気になったので自分へのお祝いかな。



これは「江戸の間」の廊下。
江戸の間と明治の間と昭和の間があり、私は江戸の間が一番感激なんだけど宿側は一番値段を安くしており、価値がわかってない感もあり。



風呂場は建物の中に6カ所くらいあるのかな。これは源泉に一番近い「天狗の湯」。この横に昔は炊事場があった。
連泊する湯治客が多かったのだ。



廊下のあちこちに「神様」のスペースがあり、今では蝋燭型電球だけど昔はほんとの蝋燭だった。

この宿のメインイベントは深夜の温水プール。木立に囲まれて星を見ながらつかる。
写真を撮れなかったのでつげ義春さんのイラストをお借りします。



この宿は始めからつげさんの「やなぎ屋主人」「ゲンセンカン主人」の舞台のような感じがしていて、あとでつげさんのお気に入りだとわかったのでした。



今回出かける前に友人がネットでの評判を読んだらあまり芳しくないのもあったとのこと。
私は別個に「つげ義春」が好きで「北温泉」が好きで、その嗜好には関連があると思うのだけど、つげさんがダメだったらダメかもしれないなあと思いました。



最後に。 来るたびにいいアイディアだと思ってきた陶器のガイシのハンガーかけ。 等間隔で3個ついてます。





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