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2017年05月28日 (Sun)
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2016年03月04日 (Fri)



ごめんなさい。って謝ることないんだけど。
観終わってしばらくクスクス笑いがとまらなかった。
めちゃくちゃ楽しいじゃん。
もう、最初の黄色に赤の立体文字のタイトルや雪原を走る馬車のシーンから、自分の「映画快楽細胞」みたいのが喜んでるのがわかる。
何ていうかな。タランティーノの他の映画でも感じるのはいつも、まず「映画を観ること」そのものへの喜びなのだ。
たぶん、タラさんも私も、「あまり良くない映画育ち」なんだろうと思う。
でなければこんなに冒頭のシーンだけで「水面下の過去の楽しかった映画の記憶」が押し寄せてくる感覚にはならない。

吹雪を避けるため山の洋品店(何でも屋) に居合わせるろくでもない8人。
そこで憶測と答え合わせが始まるのだけど、そのこと自体がサスペンスではない。
この映画のサスペンスは別のところにあるの。
会話とか表情とかしぐさとかね。
最高にヒップ。
「レザボア」のように寓話的であり、同じようにすくみ合う。
暴力シーンはタラさんとしては別に大したことありません。

この映画がよく出来てるのか、失敗作なのかなんて知らない。
ただ楽しくてクスクス笑いが止まらないだけ。

あとね、ジェニファー・ジェイソン・リーがギターで歌う歌がすてきでした。
ピアノのあの曲も、使い方が上手だった。 モリコーネのお仕事かな。





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