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2017年11月23日 (Thu)
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2016年03月15日 (Tue)
「ヘイトフル・エイト」から一転。想田和弘監督「牡蠣工場」を観てきました。
「選挙2」以来です。
エンタメでもなくドキュメンタリー映画でもなく説明皆無の観察映画は作り手の切り取ったものそのまま。
それで「観せられてしまう」監督はそういるとは思えない。
2時間超えの映画だったけどダレるところなし。
ただ、労働してきた気持でヘトヘトです。

言葉がわからない新人中国人労働者。
目で見て覚えようと隣の船のベテランさんの所作をじっと見ている。
それを想田氏が見ている。
それをまた観る自分。
面白い構造だと思いました。

「見る」ほど大事なことはたぶんないのです。

仕事を教える南三陸出身の職人。
研修を受ける新人中国人たち。
どちらの表情も息を詰めて見てしまう。
鍋に殻のままぶっこんで火を通しただけの牡蠣 (おいしそうだった!) を食べてみて、おいしい、と研修生たちが笑顔になったところでああよかったと思う。
「観察映画での人の表情、口調ほどスリリングなものはない」と思いました。
実生活もそうだね。

それにしても、牡蠣を育ててパックがスーパーに並ぶまであんなに行程があり、あんなに人手がいるなんて思ってもいなかった。

今夜はカキフライにしようかな。




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