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露地裏骨董。 気になる商品がございましたら、「商品の問い合わせ」欄からご連絡ください。詳細説明、追加写真などをお送りします。                                                  国分寺市本町2-25-15     ℡ 090-1400-7141   12:00〜20:00(日曜13:00〜19:00)

2017年05月28日 (Sun)
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2009年07月03日 (Fri)
火曜日、国立の「ハーバーライト」というジャズバーで、トラッドのライブがあるから、と同業の友人、蓮井さんから誘われた。
ピアノとクラリネットのデュオ。
今までも、トラッド好きの彼女から何度も誘われたけど、乗り気じゃなかった。
トラッドを生で聴くって?
CDでジョージ・ルイス聴いてた方がいいよ。なんか、一級品の骨董の、レプリカを観賞するみたいじゃん。
ずっとそう思ってた。
でもこの日は気が向いて出掛けたら、いや、充分に創造的でした。
よく考えてみたら、トラッドに限らず、バップも、モダンも、フリージャズでさえ、スタイルというものがあるのだ。
そのスタイルのなかで演奏するのだから、トラッドだけに抵抗があるというのも、ヘンかも。
そのなかで、いかに刺激的で、新鮮で、イマジネーションを感じられるか、だよね。
リクエストをうけてたので、私は「アレキサンダーズ・ラグタイムバンド」をリクエスト。(これのベッシー・スミス版が好きなのです。)
とても誠実な、いい演奏だった。
とはいえ、やっぱり次の日、店で一日中、ジョージ・ルイス、シドニー・ベシェ、J・R・モートンなどを聴いてしまっていたのでした。
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