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2017年11月18日 (Sat)
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2013年08月10日 (Sat)
あららら、
五十嵐秀彦句集(アルス) とはなれられない。
幸いにも軽い本なのでどこにでも持ち歩いている。

座右の銘?
ちがうなあ。
そんな頭と思想と関係なくて、
何と言ったらいいかな。
もっとカジュアルに、 ハンカチを持ち歩くように、 日常的に必需品になってる。
いつでもどこでもどこからでも読める、 モバイルな本。
カジュアル、 って失礼な言い方なんでしょうか。


私も昔、 定型詩日記みたいの書いてたことを思い出して、
ひさしぶりに読んでみたら、一人でテレてしまった。
五十嵐さんに添削をお願いしようかなと思ったけど、自己流で基本を知らない恥と、 私生活の恥と、 二重の恥だからやめとこう。
おまけにめっぽう暗い。
よく、「夜中に書いたラブレターは朝になると読めない」 というけれど、
20才前後の文章なんてみんな 「夜中に書いたラブレター」 なんである。
私だけじゃないでしょう。


こんな、 持ち歩きたい本って今までにあったかなと思い出してみると、  ―――あった気がします。
でもやっぱり全部19か20才くらいのときだった。
思潮社の現代詩文庫とか吉本隆明初期ノートとか寺山 「ひとりぽっちのあなたに」 とか、 どこからでも読めるものばかり。
ひさしぶりに、 そんなことを思い出しました。

句を作る友人と、 寺山修司の弟子筋の友人山田勇男さんに贈るべく、 あと二冊注文いたします。


叢に指と句集をのぼる蟻


つゆ草と似合ふ角度に句集置き

(オソマツ)






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