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2017年09月23日 (Sat)
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2011年11月14日 (Mon)
二週間ほど前に、 母がさらに少し遠くのリハビリ中心の病院へ転院。
リハビリといっても点滴を併用しながら食事をとる練習で、 無理なことはしない。
食欲は少しずつ戻ってきたよう。
今までも何度かもうだめかと思うような状態になって、 そのたびに不死鳥のようによみがえってきたので、 さすが不死鳥! と思う。

前の病院は緊急治療中心の病院だったので、 生命維持の管を自分で抜いてしまわないように、 軽い拘束 (手にミトンをはめる) があった。
今度の病院は、 延命治療は積極的に行わないという方針は同じながら、 「拘束は一切しません。」 というので、 ああ、 いい病院かもと思った。
そのあとに、 「(生命維持の) 管を抜いたりしても、 それはご本人の意志、 ととらえますから。」 といわれた。
… ああ、 そういうことね…。

ほんの少しのさじ加減で、 たちまち自殺幇助罪とか保護責任者遺棄罪とかに問われそうな、 きわどいラインではないのかしら… という思いがよぎる。
いやいや、 そう思うのは不謹慎で、 病院の現場の方の良心を信じるしかなく、 きわどいラインを日々見極めなければならないのだとしたら、 現場の方々のお仕事ってなんて過酷でプレッシャーが多いことだろう、 とも思う。
ほんとにそう思うの? わたし。
と思いながら、 病院に通う。
(まだそういった場面ではない。)





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