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露地裏骨董。 気になる商品がございましたら、「商品の問い合わせ」欄からご連絡ください。詳細説明、追加写真などをお送りします。                                                  国分寺市本町2-25-15     ℡ 090-1400-7141   12:00〜20:00(日曜13:00〜19:00)

2017年07月22日 (Sat)
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2016年03月09日 (Wed)



娘の同級生に明光義塾さんのキャラ、サボローくんとそっくりな子がいた。
考える前に体験してみないと気がすまない子で、好奇心旺盛で、学校で木登りしたり校庭にライン引きでラインを引きまくったり、とにかくやってはいけないことをやりまくっていた。
担任からは問題児扱い。
私その子が好きでね、娘によく
「見てな。あいつ最高の男になるから。」
と言っていた。
その時思ったのは「子供って勉強出来るか生活力あるか、どっちかでいいんじゃないか。どっちかあれば生きていけるんじゃないか。」ということ。

5年前の3月11日。
地震津波被害と、それに続く原発事故。
原発って、一度でも過酷事故を起こしたら当然おしまいだと思っていたから、
5年経って「事故などなかったことにして」また安全神話を復活させようとしてるのが今だに信じられないんだけど。
あのとき思ったのは、
原発もうあり得ない、それでは経済成長出来ないというのなら受け入れようじゃないか、要は日本が慎ましくも生きやすい、互助感覚に溢れた世の中になればそれでいいじゃないか、
と、甘いと言われるかもしれないことだけど、それこそ泣きそうな思いで考えていたのだった。
経済成長ないと生きられないか?
少しずつソフトにシュリンクしていけばいいじゃないか。
それでも住みやすい世の中にはなれる。
どっちを選択するかだ。
まあ、政権の意図に反して今「経済成長ならず。国民は不景気感に喘ぐ」感じになっているんだけど、失敗としてではなくある覚悟として臨めばもっといい感じの低成長時代を生きられたように思う。

勉強できないかもしれないけど生活力溢れる (いや、勉強も伸びるのはこういう子のような気がするけどね) サボローくん見ていて、そんなこと思ったの思い出した。




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2016年02月17日 (Wed)
夫に何の仕事をしてるのと訊いても、「むずかしいおしごと。」としか言わないので、私もそれで納得して子供たちにも「おとうさん、むずかしいおしごと。おかあさん、かんたんなおしごと。」と言っていたっけ。

夫の会社が開発部門という部門丸ごとリストラしたとき、中間管理職だった夫は部下の一人ひとりと面談し、再就職のための人材会社につなぎ、最後に自分がリストラされるという、辛かったに違いない最終仕事をした。

そもそも学生時代からサラリーマンに向いてない人とは思っていた。
技術職からマネージメントの仕事になったときも辛そうだった。

何年も使ってなくて放置されていた夫の部品入れの引き出しが邪魔だと思い、あるとき「これ捨てるよ?」と言ったら、「まだこれから使うんだ!」とキレられたことがあった。



結局、その後も使うことはなかったけど。
あの時は気持を考えず悪いこと言ったなと思ってる。

私たち夫婦は特に気も好みも合うわけではないし、特別仲良しというわけでもないし、ときどきヤなやつだなと腹立つときもあるけど、
部下と上司の間に立ってたときはいつも部下の側に立って上に物申してたのを知ってるから、
まあ、それだけでいいかな。
普段ヤなやつだと思ったときはそう思うことにしてる。




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2016年02月13日 (Sat)
80年代の終りにアメリカ西海岸の地方都市で過ごしたことがあり、その後も夫が同じ町に単身赴任したので何度か再訪したが、行くたびに町の雰囲気が陰鬱になっていったのでした。

小さい個人商店が消え、チェーン店ばかりになった。
中心街にホームレスが増えた。
シャッターの下りたままの店舗ビル。
郊外ショッピングモールの寂れた感じと人の少なさ。
ダラーショップ(100円ショップ) が増えたこと。

あら、日本の地方都市とおんなじ、と思ったが、たぶんこっちの方が本家なのね。

住んでた頃の話なんだけど。
スーパーのレジ係でもレストランのフロア係でもバスの運転手でも、シングルマザーで子供の二人くらい育てられたのです。
勤め人は5時に退勤、夜はプライベートな時間を楽しむ。
慎ましい暮らしぶりながらみな「明るい中産階級」というイメージでした。
翳りが差した頃とはいえ、最後の「古きよき時代」だったのでしょう。 まだまだ豊かな国だなあと思いました。

その後の中産階級の崩壊、今や1%と99%の時代に。
これが歪みじゃないわけありません。
バーニー・サンダースのような人の出現は必然だったような気がします。
支持層はもう豊かな時代を知らない層です。 待ったなしの激しい変化を望んでるのでしょう。
ヒラリーは、安定感あり現実的かも知れないけど、変化のほうもタカが知れている、というわけなんでしょうね。
大統領選の結果によってはTPPも沖縄基地問題も変わるかもしれない。
注視です。

http://noraneko-kambei.blog.so-net.ne.jp/2016-02-05-1
2016年02月06日 (Sat)
そういえばブログを放置して何年も経つなあと思い、熱心に更新していた時に会話のやりとりしていたあの人はどうしているんだろうと覗いてみたら、
亡くなられていた。

彼の文と写真、映画、音楽の話が大好きだった。
コメントするとなぜかメールでお返事いただいた。
自己顕示の正反対。出来るだけ地味に引っ込んでいたい方なのである。
何でもない風景を異界の風景にする写真の達人だったので、いつか映像作家山田勇男さんにご紹介したいと思っていた。
私は世の大勢の人々のなかから、地味でひっそりしていて、とびきりの感性を持ち、心優しく日常と折り合っている、静かに光っている遠くの星のような人を見つけるのが得意だと思っていたけど、
彼と接した人は内心、みんなそう思っていたに違いない

http://kuroko0922.blog54.fc2.com/blog-entry-613.html?sp

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http://kuroko0922.blog54.fc2.com/blog-entry-631.html?sp

2014年06月24日 (Tue)
昨日、 通りすがりに来店された三十代くらいの男性が、「写真撮ってもいいですか?」 とおっしゃるので、 どうせスマホで商品の一つか二つ撮るのだろうと、「いいですよー」 と生返事したら、 リュックから機関銃みたいなカメラを取り出したのでビビるなど。

今日早速blogにアップして下さっていた。
古いモノ好きというだけあって、 なかなか怪しい店に写っております…。
雑誌に載る写真だとわかりやすく明るい感じに撮るので、 ただのごちゃごちゃした店になっちまうのですが。
そういえばいつの間にか、 店やモノを撮った写真を見るだけでその人が古いモノ好きかどうかわかるようになってしまいました。

http://m.webry.info/at/craftdesign-lowtech/201406/article_23.htm;jsessionid=9D655AAD8347847CC06B2C663B9C1BD0..32791bblog?i=&p=&c=m&guid=on





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