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露地裏骨董。 気になる商品がございましたら、「商品の問い合わせ」欄からご連絡ください。詳細説明、追加写真などをお送りします。                                                  国分寺市本町2-25-15     ℡ 090-1400-7141   12:00〜20:00(日曜13:00〜19:00)

2017年04月25日 (Tue)
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2012年01月30日 (Mon)
偶然ナオミ・ワッツつながり。
「愛する人」 は、先週骨董市出店から帰ってきた夜、 WOWOWでやってて、 何気なく観はじめたら最後まで観てしまった。
疲れてるのにい、 なんだかへんな映画観ちゃったなあ、 と思った。
最後まで観ちゃったということは面白かったのかな。
「養子縁組でそれぞれに傷ついている母と娘」 とか、 「母性」 とかがテーマ。(らしい。)
テーマ主義、 というんでしょうか。
どことなく観念的なんです。
なんで血縁にこだわるのかなあ、 と私なんか思っちゃいますが。
出産体験と育児体験って、 まったく別物だと思います。
「母性」 だって、 あらかじめあるものじゃない。
これは断言できる。

勤めたばかりの職場の上司 (サミュエル・L.ジャクソン) を誘惑して逆・半強姦したり、 同時にアパートの隣の部屋の男も誘惑しちゃったりするナオミ・ワッツの行動も、
あららら、 と思うだけで、 よくわかりませんでした。

「J・エドガー」 は、 なんでこんな人を撮ろうとしたのかがまずわからない映画でしたね。
せっかくのナオミ・ワッツがもったいない使われ方をしている。
封切り日に観たので、 これから観る人のために詳しく触れませんが、
ディカプリオ、 もうちょっと 「小僧っ気」 と熱演癖が抜けたら、 マーロン・ブランド的な怪優になるか、 オーソン・ウェルズみたいになるかもしれない、 と思いました。
老けメークが見物です。

イーストウッド、 今回は少しすべったな、 と思いました。




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