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2017年08月24日 (Thu)
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2009年09月07日 (Mon)

新宿タワレコに探し物に行ったらマル・ウォルドロンの「オール・アローン」があったので、目を疑った。
「昔の人気盤なのになんでCD化されないんだろう」の筆頭だったのだ。
権利の問題だったらしい。
かけてるとりょうが「どういう人なんですか?」ときくので、「マルはね、」といいかけて言葉に詰まった。
系譜的に説明しづらいのだ。
時代的にはハードパップだけど、スタイルはワン&オンリーの人なのです。
内省的で美しいのだけど、でも甘くない。辛口で硬派。
CDはLPと曲順が同じなのでほっとする。(変えてあるとすごくイヤ。)
上のジャケットは同じマルの「あなたと夜と音楽と」。日本制作盤ということだけあって、「ラウンドミッドナイト」、「ジョージア・オン・マイ・マインド」などの日本人好みナンバーがいっぱいつまってる。
でもマルは甘くない。(しつこい。)
表題曲はエバンスの「インタープレイ」のが極めつけだと思ってたけど、マルのもどっこい負けてなくて、こういうやり方もあったか、と思った。
一時期同じように人気があったピアノトリオ盤「フリー・アット・ラスト」は、以外に聞きあきがする。
どうも私はECMレーベルと肌が合わないっていうか、どのミュージシャンのでも、その人の個性よりレーベルの個性のほうが前に出ているのが、苦手です。(ブルーノートもそうだけど、黒人的ってとこがなじめる。ECMはヨーロッパ白人文化的なの。)
りょうの「オールアローン」の感想。
「こういうの好きです。坂本龍一か久石譲みたいで。」って、新鮮な意見。



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