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露地裏骨董。 気になる商品がございましたら、「商品の問い合わせ」欄からご連絡ください。詳細説明、追加写真などをお送りします。                                                  国分寺市本町2-25-15     ℡ 090-1400-7141   12:00〜20:00(日曜13:00〜19:00)

2017年09月26日 (Tue)
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2013年05月21日 (Tue)


最初見たときはよくある燗鍋(酒をお銚子に入れて、または直接お酒を入れてあたためる鍋) かと思いました。
それにしては深い。 重い。
調べたら、 蝋燭を作るときにはぜの実を煮るものだということです。

ミツバチの巣から作るのを蜜蝋、 石油から作るのをパラフィン蝋、 はぜの実やウルシの実から作るのを木蝋というらしい。
二個ありますが、 こういう 「仕事の道具」 には目がないわれわれ業者のこと、 一個は同業者が売約されていかれました。
蝋燭つくる!  とおっしゃってたけど、  がんばって。  出来たら一本おくれ。
それにしても、
手仕事の道具って、 なんて美しいんでしょう。


これはどこを測ったらいいかわからず… 。
底の直径 9㎝  上の直径 14㎝ (注ぎ口含めず) 深さ 9㎝ (取っ手含めず)
                                     ¥5000





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2013年05月16日 (Thu)
先日の市場へ行く前にバイトさんから、
「貸出した品物は戻ってくるんですからね、 スペースあるからって増やさないでくださいね!」
とごもっともな意見をいただき、
でも車をカラにして出かけていったのは、  すごく欲しくて大きいものが出たときの用心?のためであります。

今回もちょっとほしいくらいなものをどこまでも追いかけてしまって、 反省しきり。

市場って、
「ほしいものを買いにいくところ」 じゃないの。
「買えるものが来ちゃう」 ところなの。
と身に沁みてわかってるはずなんですけど。

さて、 どうしてくれよう。
売れるものをもっと高く売るためじゃなくて、
売れないものを安くてもいいから売るために、
いろいろ工夫をしなければなりません。

毎度のことです。


 

しゃびーな二点。


 sold out



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2013年05月06日 (Mon)


洋服トレンドに興味がなくなったこのごろ。
U.S.A のバイヤーに伝えたのは 「手足が二本ずつ、 首の穴が一個あればいい。」 という投げやりなものでしたが、
送られてきたのがこれ。
Sears デパートのレトロなシャツ。 レディースです。
どことなくヒッピーティストなのがなつかしいと思いました。
                                      sold out

昔のシャツのとんがった衿や大きな衿は、 そのままでも似合う方もいらっしゃるのですが、 自分の場合は似合わないので裏側に縫い付けて小さくリフォームしちゃいます。
一番簡単なのは衿付けの際から切り取ってしまうこと。
意外に大丈夫なんです。



メンズでは、 イギリスのサッカースタジアムヤッケ。
これはかわいい。
女の子がダブっと着てもかわいいです。
薄手だけど暖かい。
シーズンオフじゃん、 とお思いでしょうが、 北方の旅行やアウトドアには必要なのですよ。
                                     ¥3500





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2013年04月19日 (Fri)


オール木製の古い幼稚園イス数種類が、  二、三個ずつ入荷しております。
だいたい¥4000前後。
一個だけ入ったフィンランド製は¥6500。



丸イスは普通におとな用。 ¥6000~¥8000。
古い鉄足のが一個だけ。 ¥12000。
背もたれ付きの曲木チェアは、 前出ワゴンといっしょに古いお屋敷からやって来ました。
小鳥のゴブラン織の座面がかわいいのです。  ¥8500。

なんか団子状態の雑な紹介になっちゃいましたけど。
基本、 一個ずつ風合いも古さも違うので対面販売がいいなあという気持ちが働いてしまうのですね…。
電話やメールなどでお問い合わせいただけましたら、 追加写真やサイズなどを送らせていただきます。





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2013年04月10日 (Wed)


商品紹介、 怠っておりました。
クリーニングしてほころびを修繕してお目見え。  60~70年代のアメリカンキルトです。

日本の布団皮や野良着を再利用して作られた布や、 毛布から作られた外套なども好きでよく扱うのですが、  この使い古されたキルトもそれらに通じる魅力があると思います。
日本の古布よりカラフル。
でも何度も水をくぐり日にさらされた色なのでうるさくありません。

アメリカの主婦の間で今でも趣味の手工芸として人気のキルトですが、  新しい布を切り刻んで配色やパターンや細かさの美を競うそれと、 暮らしの中で使い古された古布の世界とは、  まったく違う美意識の世界だと思うので、  好みの住み分け、  でしょうか。

2メートル四方と大きいので、  ソファ掛けやダブルベッドのカバーなどに。
                                   
sold out



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