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2017年08月20日 (Sun)
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2011年10月18日 (Tue)
母の入院先で。
食事を摂ろうとしないので、(全量の一割くらいしか食べない。) 「胃ろうにしますか、 どうしますか?」 と言われる。
とくにどこも悪いところがないのだけど、食欲だけがないのだ。
意識もしっかりしている。
早すぎないか? と思ったので、 今のところは、 と経口での食事介助をお願いしてみる。
 この病院は、 延命治療は積極的に行わないという方針のようで、 先生は 「私にも高齢の親がいますが、 私ならしません。」 とも付け加えたので、 ますます混乱。
胃ろうがどういうことかは知っているけど、
わからないのは、それが延命処置の一種、 ということなのか、
それとも栄養を切らさないための一時的な処置なのか、 ということ。

今はどこの病院でも、 入院させた時点で 「延命治療を希望するかどうか」 家族が選択をせまられることになっているのですが、 どこも 「やりませんね。」 という方向性を 微妙に感じさせるのです。
露骨じゃないんですが。
若い人や子供を入院させても同じように聞かれるのだろうか。
考えれば考えるほど、 わからなくなってくる。

「だから普段から、 本人の意思を確認しておくべきだ。」 とはよく言われるのだけれど、
たとえ本人が 「しなくていい」 と言っていたとしても、 それは元気なときの想像上の言葉なので、
私はあまり意味がないと思っているのです。
また、 これも周りからよく言われる言葉だけど、 「これだけ長く生きたからもういいでしょ。」 という問題でもない、 と思っているのです。

でもね… 、これがもし子供だったりしたら、 迷うことなく 「何としても、 延命処置してください!」 と言うだろうなあ、 と思うと、
…矛盾だよね。

で、 胃ろう、 でした… 。


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